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   <title>t2-d2 strikes back!</title>
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   <title>「1Q84」 読後感想文</title>
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   <published>2009-06-14T18:11:16Z</published>
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   <summary>「1Q84」読みました。 BOOK1を読み終えた時点では、青豆が自分で「この世界...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103534222/dezaiso-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://www.dezaiso.com/t2/img/amazon/4103534222.jpg" class="amazon-MISC"></a>「1Q84」読みました。

BOOK1を読み終えた時点では、青豆が自分で「この世界を『1Q84』と呼ぶことにする」って定義付けちゃうのが説明臭いし突然そんな都合良くシャレたネーミングするか普通？と思ったところ以外はそれなりに村上語録をつまみながらサクサク読み進めることができた。途中から殺人、乱交、宗教、レイプとかの要素が散りばめられてきたあたりから、この小説、もしも村上春樹名義じゃなくて、たとえば村上龍名義で出ていたとしても、気付かない人は何人か居るんじゃないか、とも思ったりもしたけれど。

ともあれBOOK1最後の一文を読み終えたときには、ワクワクしてBOOK2を早く読み進めたい、という気になったのは事実。]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103534230/dezaiso-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://www.dezaiso.com/t2/img/amazon/4103534230.jpg" class="amazon-MISC"></a>で、BOOK2へと進んだのだけど、途中あたりからなんだか急にテンションが下がってきてしまった。登場人物がストーリーの状況を整理して丁寧に説明してくれちゃうもんだから、しかも妙に説得力のあるような人物が妙に説得力のある語り口で説明してくれちゃうもんだから、あーそういう世界なのかなーとか納得させられたような気になったり。ラスト近くで天吾が自分のアタマの中で自分の書いた文章とこの世界の相関関係を考えたりするあたりではこちらもちょっとこんがらがった感覚を心地良く楽しむことはできたけど。

そんな登場人物のセリフに説明されすぎちゃってるっていうのもあって、この物語の状況が思った以上にスンナリと入って来ちゃった。悪い意味でですけど。これまでの村上本って、もうちょっと嚼み砕かないと理解できないような物事とか、嚼み砕いても理解できないような物事とかがあちこちに置かれていて、そういうものが世界を作っていく感じがとっても面白かったんだけど（たとえば『ねじまき鳥』のノモンハンの件とか）、そういう周辺のザラッとした感じが薄くなってきていて（ギリヤーク人くらいかな）、全体的にサラッとした娯楽小説を読んでいるような気分になってきて。森とか足元にからまる雑草とかつまづきそうになる小石とかも無い世界、キレイな壁につたって目的地へと導かれているような感覚にすらなります。そのへんが、村上春樹じゃない人って言われても通用しちゃうかも、っていうところだったりするのかも。あるいは僕自身が以前よりも物事を理解しやすい大人になったっていうことなんでしょうか。

「アフターダーク」「海辺のカフカ」でも出てきた要素もいくつかあったし、もちろん同じモチーフや再利用そのものも構わないんだけど（そういえば牛河っていう人は「ねじまき」にも出てきたような。手塚治虫のヒゲオヤジみたいな使い方は面白いよね）、だいたいなんとなく読めそうな方向にストーリーが流れているような気がしちゃうっていうのも、ちょっと物足りなさの原因なのかもしれない。それはたとえば、セックスしそうなところでセックスしすぎ、とか。

そんな中で唯一救われるとすれば、天吾と父親の関係についてのやりとりかな。もちろん病院で余命幾何かの人とのシーンっていうのも常套手段ではあるけれど、語らずして語るようなシチュエーションが切なく良かった。とはいうものの、天吾が大柄で柔道やってた人っていう印象はまったく無くて、これまでの村上小説の主人公と同じ背格好・性格の人物をイメージして読み進んでいたことは確か。それで全然支障無いんだけど。

「BOOK3」が出るかも、っていうウワサもあります。たしかにBOOK1が〈4月〜6月〉、BOOK2が〈7月〜9月〉となっていたら、まだ〈10月〜12月〉まであるもんな、1Q84年は。そのための「BOOK2」の散らかし加減、ということであれば期待もしないわけには行かないですが、どうなることでしょう。僕としては、もうBOOK3は「空気さなぎ」の原文そのものでもいいんじゃないか、という気すらする。そっちの結末をちゃんと読みたいよ。]]>
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   <title>DP1</title>
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   <published>2008-03-11T07:31:25Z</published>
   <updated>2008-03-11T08:18:11Z</updated>
   
   <summary> DP1ゲットしました。 で、ひょんなことからソッチで日記復活することにしました...</summary>
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      <![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://bccks.jp/widget/bcck/11745"></script>

<a href="http://www.sigma-dp1.com/" target="_blank">DP1</a>ゲットしました。
で、ひょんなことから<a href="http://bccks.jp/bcck/11745" target="_blank">ソッチで日記</a>復活することにしましたのでよろしくお願いします。]]>
      
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   <title>大日本だよ</title>
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   <published>2007-06-07T11:45:08Z</published>
   <updated>2007-06-07T14:13:41Z</updated>
   
   <summary>「大日本」つながりということで、シンパシーとデリカシーを感じていた『大日本人』を...</summary>
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      <![CDATA[「大日本」つながりということで、シンパシーとデリカシーを感じていた<a href="http://www.dainipponjin.com/" target="_blank">『大日本人』</a>を、早速観ました。]]>
      <![CDATA[見終わった直後の感想は「あーちゃんとお笑い（ていうかコント）やってた、よかったー」という安心感みたいなもんでした。謎めいた広報の仕方とかも含めて、孤高の天才とか言われそうな方向で、クールに決めてどうよ、みたいなノリだったらアチャーって感じだったんだろうけど、結果的にはけっこう王道っぽい感じのオチじゃないかなぁと思いました。オチっていうかカタルシスっていうか。たくさん金かけて、映画っぽくなってるけど、やっぱ基本はいままでとおんなじ事やってるっていう安心感。そういう意味じゃ、「裏切り」は失敗だったのかなぁ？

あとから振り返ったり、映画を観た人と話したりwebでのコメントあちこち読むと、深読みするとどーのこーのとか、メッセージ性がどうこうとか、いろいろあるようですけど、まぁそのへんは後からじわじわ〜と味わってみようかなぁと。いまのところはひとまず、ハンディの映像でちょっと酔ったのでそいつを回復させてから。

あ、それからやっぱりこの『大日本人』ていうタイトルが全てを言い切ってるという気がします。このタイトル思いついただけで100%キマリといってもいい。実に秀逸なんだよ。

なんか、『頭頭』と、<a href="http://www.office-kitano.co.jp/contents/MOVIE/WORK/fifth.html" target="_blank">『みんな〜やってるか！』</a>と、<a href="http://www.teamamerica.com/" target="_blank">『チーム★アメリカ』</a>と、並べてもう一回観てみたいかも。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822263088/dezaiso-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://www.dezaiso.com/t2/img/amazon/4822263088.jpg" class="amazon-MISC-B"></a> = <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005H8UX/dezaiso-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://www.dezaiso.com/t2/img/amazon/B00005H8UX.jpg" class="amazon-MISC-B"></a> + <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EDS1/dezaiso-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://www.dezaiso.com/t2/img/amazon/B00005EDS1.jpg" class="amazon-MISC-B"></a> + <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GM4CF6/dezaiso-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://www.dezaiso.com/t2/img/amazon/B000GM4CF6.jpg" class="amazon-MISC-B"></a>
<br clear="all" />]]>
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   <title>最後尾について再考する</title>
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   <published>2007-05-19T14:51:34Z</published>
   <updated>2007-05-21T04:08:46Z</updated>
   
   <summary>今日、渋谷のビックカメラの前に行列ができていたんで、何かと思ったら「toto B...</summary>
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      今日、渋谷のビックカメラの前に行列ができていたんで、何かと思ったら「toto BIG」を買う人の行列なんですね。凄い。

週のアタマには既に購入済の僕の場合、毎回毎回、自分には還元されないまま、結果的に相当なイキオイでスポーツ振興に貢献しまくっていることになるんですが、はたして「toto BIG」を買ってる人たちはそもそもこれが何の「くじ」なのか分かってるんでしょうか。
      それにしても「こちら最後尾」ってプラカードまで用意されてエラいもんです。

ていうか、「最後尾」の逆は「先頭」なんですが、なんで「最」って接頭語は「先頭」のほうには付かないでしょうか。「最先頭」ってことばがあってもいいんじゃないか。もしくはどっちも「最」を取っちゃって「後尾」って言うだけでも済むんじゃないだろうか。


　先頭
　↑↑
　↓↓
最後尾


この謎を広辞苑で調べてみると、


せんとう【先頭】
　いちばん先。先端。「列の－に立つ」


もう既に「いちばん」という意味が含まれてますね。


こうび【後尾】
　隊列・行列などの一番あと。「最－－」


なんて「一番あと」って限定してるのに、「最」を付ける必要があるんだよ！とか思います。「前の前輪」「頭痛が痛い」みたいな言いまわしに近いんじゃないか、と。しかも用例もそもそも「後尾」単体で使うような書き方してないんですね。「最後尾」という使い方しか想定されてない。

新解さん、ではどうだろうか。


こうび【後尾】
　長く続いた列などの、後ろのほう。


このくらい曖昧だと「最」が付けば「いちばんうしろ」ってイメージも湧くんだけどな。


で、なんで「後尾」という言い方をしないのか、ここからは僕の勝手な推測ですけど、上野動物園のパンダに行列ができていた頃（古！）、たとえば「パンダをご覧になる方は、こちらがコウビになりますー」って係の人が言ってみたとする。音だけで判断したら、行列の客は「パンダの交尾」と勘違いして、そんなめったに無いチャンスを見逃すまいと慌ててパニックになっちゃう。

それを恐れて「最後尾」に統一されたんじゃないか。
そんな風に思いました。
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   <title>今日の穴狙い</title>
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   <published>2007-05-08T13:20:22Z</published>
   <updated>2007-05-09T13:31:13Z</updated>
   
   <summary>バスのボディに貼られてた、東進ハイスクールの広告です。もうなんだか何もかも絶妙で...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.dezaiso.com/t2/img/photo/20070508.jpg" class="photo-h" /><br />バスのボディに貼られてた、<a href="http://www.toshin.com/hs/" target="_blank">東進ハイスクール</a>の広告です。<br />もうなんだか何もかも絶妙ですね。]]>
      
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   <title>本日の配送</title>
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   <published>2007-01-23T06:40:21Z</published>
   <updated>2007-01-23T06:46:26Z</updated>
   
   <summary>さっき、渋谷パルコ前の交差点に止まったタクシーの後部座席から、佐川急便の運転手が...</summary>
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      さっき、渋谷パルコ前の交差点に止まったタクシーの後部座席から、佐川急便の運転手が降りてきました。ちょっと不思議でした。
      
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   <title>鼻水大回転</title>
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   <published>2006-12-11T11:01:55Z</published>
   <updated>2006-12-12T06:17:08Z</updated>
   
   <summary>風邪を引きました。鼻水が止まりません。...</summary>
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      風邪を引きました。鼻水が止まりません。
      <![CDATA[ウチのヨメがテレビで観たそうなんですけど、フィギュアスケートの選手って高速回転すると遠心力によって自然と鼻水が出ちゃうそうですね。だからスケートリンクの傍らにはマイ・ティッシュボックスが用意されてるんだとか。

そうか、だから赤塚マンガの<a href="http://www.koredeiinoda.net/character/kamera.html" target="_blank">カメラ小僧（ことシノヤマキシン君）</a>は、あんなに鼻水が出ていたのか。ものすごい高速回転で登場してくるもんなぁ。]]>
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   <title>MADONNA Confessions Tour @ 東京ドーム</title>
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   <published>2006-09-22T05:04:52Z</published>
   <updated>2006-09-27T14:55:42Z</updated>
   
   <summary>行ってきましたマドンナのワールドツアー最終日。 東京ドームは2年前の氣志團以来な...</summary>
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      <![CDATA[行ってきましたマドンナのワールドツアー最終日。

東京ドームは2年前の<a href="http://www.dezaiso.jp/t2/2005/02/24/kishidan.html">氣志團</a>以来なんだけど、そういやあの時もいい感じのショータイムを満喫したのだった。そして今日のマドンナもコンサートではなくて実にショー。これだけ素敵なショーを魅せてくれるのはマドンナかマラドーナかと思う程素晴しかった。

これだけの人が視線を注ぐマドンナはひとりしか居ないのに着替えたりちょっと休憩したりっていうタイミングも感じさせない演出でノンストップに全然飽きさせないのが実に凄い。カッチョ良かった。目線の移動と舞台装置の切り替えのタイミングとかマジでプリンセス天功とかデビッド・カッパーフィールド並だし（よく知らないけど）。]]>
      <![CDATA[48歳っていうのも凄いしその上レオタードっていうのも凄いけど、まぁとにかく実にマドンナだったっていうところが本当に凄いですね。なんか僕の斜め前に居たえらく謎っぽいマドンナ・ファンの微妙な青年とかmixiのコミュがちょっと大変な事になってるとかそういう事も全部含めてマドンナ現象っていうところが凄い。あー凄かった。満足満足。

だけど、&quot;Isaac&quot;のときだったか、檻の中から黒髪の女性ダンサーが出てきてソロでマドンナのまわりを踊っていたその姿が、どうにも『板尾の嫁』に見えてしまったのには、正直ちょっと反省しています。]]>
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   <title>Ｍの悲劇</title>
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   <published>2006-08-17T05:22:58Z</published>
   <updated>2006-09-27T14:56:04Z</updated>
   
   <summary>先日、めちゃめちゃ久しぶりにファーストフード店に行きました。ファーストキッチンだ...</summary>
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      先日、めちゃめちゃ久しぶりにファーストフード店に行きました。ファーストキッチンだったかな。新宿の。

久しぶりにファーストフードのポテトをなんだか無性に食べたくなって。レジカウンターの下敷きみたいなメニューの写真を眺めながら、Ｓだとちょっと少ないからＭだろう、さすがにＬは多いよなぁ、と惱みつつ、最終的にポテトのＭとコーラのＭを注文したら、ポテトは揚げたてを席まで持って来るっていうんでドリンクだけ持って席に着いたんです。

で、しばらくしてポテト到着。一口ふた口食べてから、なんだか量が多いなぁと思って袋を見ると「Ｌ」のシールが貼ってあります。そういえば予想していた額よりも多めに金払ってたかも。。。僕も店員も自分を信じて行動した結果、ちょっとしたミスが積み重なって僕はLサイズのポテトを食べることになったのです。
      そもそも思うんですけど、ポテトのサイズを「S,M,L」で分けて、かつそれを口頭で注文するのはかなり無理があります。「エス」「エム」「エル」とどれも全部アタマが「エ」ではじまって、しかも全部母音が一緒。「エス」の「ス」は息を抜く音が入るから他のふたつとは差が付くけど、「エム」と「エル」は非常に近い。ポテトのＭとＬを聞き間違える店員にも同情の余地アリです。僕も活舌が悪かったのかもしれないけど、「ポテトの『エム』ください」って口元をスローで注文されるのも、余計に店員に同情せざるを得ない気もします。

ていうかあの時の店員、ひょっとして会計のときに「ポテトのＬサイズですね」って確認したのかな？その時に僕は「Ｍサイズですね？」って聞こえたんだろうか。確認までしてあの結果だったら悲惨だ。なんだか負のスパイラルではないか。もうわけわかりません。いっそのこと「ポテトのエヌください」とか言ってみて、出てきたサイズのやつを食べるっていう事にしちゃおうかと思いはじめました。

解決策としては。「Ｓ,Ｍ,Ｌ」をやめて「スモール」「ミディアム」「ラージ」と注文すれば確実でしょう。スターバックスはその辺きちんと心得ているような気もします。僕はコーヒー飲まないけど。いや待てよ、「ショート」と「トール」はちょっと発音が似てるなぁ。ていうか「グランデ」っていきなりイタリア語ですねって誰か言ってたな。もうどうしたらいいんでしょうか。「大きいやつ」とか、「340円のやつ」とか言えばいいでしょうか。

ところでふと不安になったのですが、僕がそのときのファーストキッチンでポテトと一緒に頼んだコーラのＭサイズ、あれも実はＬサイズだったんじゃないかと思うと夜も眠れません。
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   <title>自家使用する、わタクシー。</title>
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   <published>2006-07-18T14:55:50Z</published>
   <updated>2006-09-27T14:56:24Z</updated>
   
   <summary>通常、タクシーの運転手といえばブレザーとかＹシャツとかのカチッとした服装が定番で...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dezaiso.com/t2/">
      <![CDATA[通常、タクシーの運転手といえばブレザーとかＹシャツとかのカチッとした服装が定番ですが、この前すれ違ったタクシーの運転手がポロシャツに野球帽を被ってたんです。しかも真っ白い目立つやつ。ついでに言うと団塊世代特有のちょっと浅めに被る感じ。やけにカジュアルだねぇというか、少し引くかも、とか思っていたら、助手席前の表示が「自家使用」となっていました。

個人タクシーの場合、タクシーの車輛は仕事用でもあるけど自分の持ち物でもあるわけで、お休みの時にもそのクルマを使わなきゃならないってんで時々そういう<a href="http://www.taxilife.net/qa.html#L" target="_blank">「自家使用」</a>のタクシーを見かけることはあります。
なぜか「自家使用」しているタクシーで見かけるのは比較的年配の方で、運転席に普段は運転手をしている（この日もプライベートとは言え運転手なワケだけど）旦那さん、助手席に奥さん、みたいな感じで乗ってたりします。
タクシーの後部座席に誰も乗らないで助手席に人が乗ってるっていう絵はやっぱりちょっと違和感があって一瞬動揺するんだけど、「自家使用」っていう表示で全て納得できちゃうのがスゴいなぁと思うのです。
ちなみにドイツのタクシーは複数で乗る場合は後部座席だけど一人で乗る場合は助手席に乗ることになっているので、ドイツ人は「自家使用」を見ても動揺しないでいられるかもしれません。]]>
      <![CDATA[で、さっきの野球帽の「自家使用」の運転手の話に戻るんですが、その人は一人で乗ってたんですね。
乗ってたというか、運転してたんですけど。で、普通、運転手一人のタクシーが走っていたら「空車」じゃないかと思って手を上げちゃう人は結構居ると思うんですよ。上のランプが点いてないとか、もちろん「空車」じゃなくて「自家使用」って表示になってるとはいえ、結構「あ、あのクルマ（客が）乗ってないですよ」みたいな感じでそのタクシーをつかまえようとしちゃう。

だから、さっきの、一人で「自家使用」している運転手は、そういうややこしい状況への対策として、野球帽を被ってたんじゃないかと思うんです。つまり、いきなりタクシーの運転手が野球帽を浅めに被ってたら引くでしょう普通。たぶん。というかそもそもクルマの運転してる最中にそのオッサンが野球帽を被る必然性が全く感じられない。まず、雨降ってたし。

野球帽、しかも浅め、っていうのは、奥さんを助手席に乗せる必要もなく、しかも比較的遠くからでも「自家使用」なんですよっていうのをアピールするために考えた結果のアイテムじゃないかと思いました。個人タクシーもいろいろ大変ですね。

話は変わりますが昔、雑誌かなんかで、清志郎の老後の夢として、タクシーの運転手になって好きなブルースとかをガンガンかけて都内を走りたい、みたいな記事を読んだ気がします。清志郎がまだ自転車にハマる前の話ですけど、音楽と、あちこち移動するっていうのが好きな清志郎らしいなぁとか思ったりしました。
今回、喉頭がんで入院っていうのがものすごくショックですけど、とにかく今は治療に専念して、ブルースマンとしてまた戻ってきて欲しいなと思います。タクシーの運転手にだってまだなれるし！

<a href="http://www.kiyoshiro.co.jp/" target="_blank">・忌野清志郎 公式ホームページ『地味変』</a>]]>
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   <title>MVPは誰にシタン？</title>
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   <published>2006-07-10T16:40:04Z</published>
   <updated>2006-09-27T17:16:37Z</updated>
   
   <summary>・Ｗ杯ドイツ大会のＭＶＰは決勝退場ジダン（nikkansports.com） ・...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://germany2006.nikkansports.com/news/f-sc-tp3-20060710-0067.html" target="_blank">・Ｗ杯ドイツ大会のＭＶＰは決勝退場ジダン（nikkansports.com）</a>
<a href="http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/060710/1/7agt.html" target="_blank">・ジダン、2006年ドイツ大会のアディダスゴールデンボール賞に輝く（fifaworldcup.com）</a>

いやぁ、なんだかんだで結局はジダンに持っていかれた決勝戦でしたが、本大会MVPとなる、アディダス・ゴールデンボール賞は、そのジダンのモノになったようです。]]>
      一発退場となった頭突きの件も、マテラッティの挑発の内容がどうのこうのとあちこちで憶測が飛びかっていますけど、実際挑発に乗っちゃったジダンていうのも事実なワケで、退場したけどMVPってどうなのよ、みたいななんだか後味の悪い感じになっちゃっているのも確か。

ていうか普通、ゴールデンボール賞だったら文句無しにルーニーでしょう。
だってルーニー、（相手の）ゴールデンボールを蹴るのは得意なんだから。
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   <title>かなりえずき です どうも！</title>
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   <published>2006-06-01T07:41:29Z</published>
   <updated>2006-09-27T14:57:16Z</updated>
   
   <summary>5月19日の大阪でのTDCイベントは時間が足りなかったけどまぁ楽しくて、その後の...</summary>
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      5月19日の大阪でのTDCイベントは時間が足りなかったけどまぁ楽しくて、その後のパ〜ティも楽しくて、その後のお食事会も美味しくて（中略）結果ついつい飲み過ぎてしまって、翌日軽く吐いてみたりしました。久しぶりだなぁ吐いたの。でも大阪という場所がそうさせたのか、楽しい感じでサラリと吐くことができましたけど。
      <![CDATA[吐くといえば、何ヶ月か前の『ガキの使い』で初めて「えずく」という単語を知って（しかも「えづく」だと思ってたらどうやら<a href="http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%D3%D2%C5%C7%A4%AF&kind=jn&mode=0&base=1&row=0" target="_blank">「えずく」が正しい</a>らしい）、これって関西弁だと思ってたんだけど大阪の人に聞いたら「標準語やと思ってた。よく使うし」とか言ってました。でも関西の人は「あなた」の事を「自分」っていったりするような表現をするので、「標準語」といっても誰を主体とした標準語か曖昧だし、よく使うから標準語っていう理屈もサッパリ分からん。まぁ、いい加減なんだな（気風←決め付け）。

でもまぁ、大阪楽しいから、いいか（郷に入れば郷に従え）。


今日の一冊：<span class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575292737/dezaiso-22/ref=nosim/" target="_blank">えなりですどうも!—青春汗かき五分刈りエッセイ／えなりかずき</a></span>]]>
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   <title>ダ・ヴィンチ・コード ／ ダン・ブラウン</title>
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   <published>2006-05-05T15:38:40Z</published>
   <updated>2006-09-27T14:57:35Z</updated>
   
   <summary>ひと月くらい前に本屋に行ったら『ダ・ヴィンチ・コード』が文庫化されたっていうんで...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042955037/dezaiso-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://www.dezaiso.com/t2/img/amazon/4042955037.jpg" class="amazon-MISC"></a>ひと月くらい前に本屋に行ったら<span class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042955037/dezaiso-22/ref=nosim/" target="_blank">『ダ・ヴィンチ・コード』</a></span>が文庫化されたっていうんで平積みっていうか山積みになっていた。名前はなんとなく聞いたことあるっていう程度だったんだけど、その山積み周辺に並んでた『ダ・ヴィンチの絵画に隠された秘密（仮名）』的な本とか『名画の秘密を読み解く（仮名）』的な内容の画集もどきみたいのが面白そうで、そんな面白そうな内容の物語なのか！と衝動的に文庫を上中下まとめて買ったのでした。

読み初めは謎解きワクワクっていうのもあってとても面白かった。暗号がフィボナッチ数列と関係あるとか、ちょうど直前にテレビの『コマネチ大学数学科』でフィボナッチ数列をやっていたっていうのもあってタイムリーだったっていうのもあったのかも。で、ストーリーもさることながら謎解きも黄金比とか興味深いところに行ってくれてんなぁとか思っていたのだけど、なんつーか、話が進むにつれて物語がハリウッド感増してきて、ダ・ヴィンチっていうのはたんにキッカケにすぎないんだよね、とか気付いた途端につまらなくなっちゃった。

（続きはネタバレアリ）]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042955045/dezaiso-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://www.dezaiso.com/t2/img/amazon/4042955045.jpg" class="amazon-MISC"></a>話がうまい具合に進んじゃったり、「プチ・ドンデン返し〜中ドンデン返し」くらいの範囲内で手に汗握る感じの連続とか、なんつーか、後半に行くにつれ話がどんどん作られていってる感じがしてどんどん興覚めしちゃいました。

映画化！というのもアタマにあったからなのか、話の展開がそもそも映画的っていうか強引というかうわべだけっていうか。主人公ふたりのラストシーンなんて、途中からガッツリ想像していたとおりになったし、その場面も脳内でもんのすごいイメージできたもん。映画観に行かなくても絶対こういうカメラアングルでこういうライティングだろうなぁみたいな。

通常、本を読みながら脳の中ではそのシーンを想像したり登場人物の気持ちを感じようとしたりする作業っていうのをすると思うんだけど、この本の場合はそのシーンがどうにも映画的になっちゃったり、気持ちが台本的になっちゃったりするっていう狭い感じが不思議っていうか面白いっていうか面白くないっていうか。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042955053/dezaiso-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://www.dezaiso.com/t2/img/amazon/4042955053.jpg" class="amazon-MISC"></a>もちろん文章が細かく節に分かれていて読み易いしテンポ良いし続きが気になる展開っていう作りは上手だなぁと思うけど、ところどころに出てくるタメになる蘊蓄みたいなもんは、丁寧に調べられた感じはしつつもストーリーの中ではどれもただのキッカケとか豆知識程度にしか味わえないし、そもそも謎っぽい宣伝文句のわりには肝心の謎解きのところが弱いんだよなぁ。アナグラムの件でさえもさぁ、ランダムに書かれたフィボナッチ数列の並びを見て「あ、ランダムになってるんだ」ってテキトーに思うだけじゃなくてさぁ、そのランダムの中から法則性を見出してそこから導き出すとかさぁもう一歩複雑な暗号っぽいもんにしてもらわないと暗号解読官じゃなくたって簡単に解けちゃうんじゃないのっていう。ていうか後半になるにつれて謎解きもテキトーになってくるし。ていうかだんだん簡単になってくるのよこれが。あーあ。

まぁ最後には謎なんてどーでもよくなっちゃってるっぽいんで、実際どーでもいいんですけどね。

なんだかものすごい謎解きを期待しすぎていたのかもしれないなぁ。むしろ本屋でこの本の脇に置かれてた『ダ・ヴィンチの絵画に隠された秘密（仮名）』的な本とか『名画の秘密を読み解く（仮名）』的な内容の画集もどきみたいなほうのが僕には合ってたのかもしれない。あとは数学の本とかな。それとこの本の中でもちょろっと紹介されてたキューブリックの<span class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BTCMHY/dezaiso-22/ref=nosim/" target="_blank">『アイズ ワイド シャット』</a></span>を、また観たくなった。

だけど正直ハリウッド映画的な小説っていうのは初めて読んだ気がするのでそういった意味では新鮮だったかも。よく売れてるっていうのはこういうもんなんですね。っていう。<span class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047915076/dezaiso-22/ref=nosim/" target="_blank">『ヴィジュアル愛蔵版』</a></span>とか買わなかっただけ良かったか。
海外行くときの飛行機の中で食事中に観るような映画を文章で体験することができたっていう、そんな感じでした。]]>
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   <title>今日の「いの一番」</title>
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   <published>2006-04-24T05:54:23Z</published>
   <updated>2006-09-27T14:57:55Z</updated>
   
   <summary>「い」から始まる、ある言葉を検索しようとGoogleに行って、検索ウィンドウに入...</summary>
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      <![CDATA[「い」から始まる、ある言葉を検索しようとGoogleに行って、検索ウィンドウに入力してたら、イキオイあまって「い」だけ入力したところでReturnキー押しちゃいました。

結果、「い の検索結果 約 267,000,000 件中 1 - 10 件目 (0.12 秒)」って事になったんですけど、その一番目に表示されてたサイトがここ。

・<a href="http://homepage2.nifty.com/usutate/" target="_blank">『うす〜い建物』</a>

なんだこりゃ、とか思って見てみたんだけどこれがけっこう面白かった。僕のかなり好きな方面ですね。当初検索しようとしてた事なんかどーでもよくなって、物件写真をいちいち見ちゃいました。

たぶん、僕みたいな検索しちゃったヤツが、たくさんアクセスした結果、Google上位になったんじゃないかと思う。つーか、しかるべきサイトだと思いますけども。Google, GJ!]]>
      
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   <title>新しい天気の話のデザイン</title>
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   <published>2006-04-11T16:29:10Z</published>
   <updated>2006-09-27T14:58:15Z</updated>
   
   <summary>今日は午後からずっと雨が降ってましたが、朝のうちはまだ曇を、なんとか保っているっ...</summary>
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      今日は午後からずっと雨が降ってましたが、朝のうちはまだ曇を、なんとか保っているっていう状況でした。

傘を持って家を出た僕は、いかにも雨の降ってきそうな空を心配そうに見上げて「こりゃ（今日は）雨だな」とちょっと憂鬱な気分になりながら、ふと視線を進行方向に戻すと、二軒隣りの玄関先に、おじさんが立ってました。

「おはようございます」と挨拶する僕。「おはようございます」と返事するおじさん。ごくごく普通の朝の風景です。ただ、僕が挨拶するタイミングが早かったので、「おはようございます」と言ってからおじさんの前を通過するのにまだ距離がありました。目を逸らして前を通りすぎるのも微妙な間が開きます。何か当り障りの無い話をしたらいいんだろうけど、まだ寝起きの脳味噌のまま、しかもそんな予想していないおじさんの登場に対応しきれなかった僕は、さっきの空を見上げた気分が残っていたからでしょう、何の脈絡も無く「雨ですね」と言ってしまったのでした。

曇なのに。
雨はちっとも降ってないのに。

そしたらそのおじさんは、なんと「そうですね」って返事したのです。
      僕は「行ってきまーす」と告げてようやくおじさんの家の前を通過したわけですが、よくよく考えてみると曇なのに「雨ですね」っていう俺も俺だが、それに対して「そうですね」っていうのも相当いい加減なもんなんだなぁと実感したわけです。端から見てたらアホの会話だろ。曇空の下で「雨ですね」「そうですね」って。

日常の挨拶で、話題が無いときに天気の話を持ち出すっていう話は定番としてよく聞きますが、本当に話題がなんにも無いときは、天気の内容ですら、どうでもいいもんなんだな、という事が分かりました。実際は雨でも晴れでも寒くても暑くてもなんでもよくて、ただテキトーに天気っぽい事を話すっていうのも、ひとつの方法なんだなぁと。

ていうかそもそもコミニュケーションとして成立してるんだろうか。曇空の下での「雨ですね」「そうですね」という会話は。

まぁちょっと僕の場合、特に近所の人に対しての挨拶関係でのアドリブがなかなか利かなくて、たぶん相手に取っては「この人気違いなんじゃなかろか」って思われてるかもしんないっていうニュアンスの返事をすることもたまにあるんですけどね。しかも近所の人とはホントにたまにしか会わないし、そのレアなタイミングでとんちんかんな事言っちゃったらそれだけが強烈な印象として残るから、相手には僕がたぶん謎な人物として記憶されてしまっている事も多いんだろうなぁと思うのだけど。

だから、かなり汎用性の高く当り障りのない天気の話というのを会得できれば、突然のご近所の出会いにも困らないんじゃないかと思うのです。どんな天気でも使える天気の話。あれこれ考えてみたけど全然思いつかないし、思いついたとしてもご近所で試すとなるとリスク高すぎます。

外ではまだ雨が振り続いています。二軒隣りのおじさん、雨が降るたびに僕を思い出さなきゃいいけど。
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